豊中市(大阪府)の自慢はワニらしいです。わけはあとで調べてみたいと思います。

P.S.
ワニにはちゃんと由来がありました。地元で大きなワニの化石が発見されたのだ
そうです.以下は豊中市のホームページからの転載です。子供向けなのでちょっと
読みづらいかもしれません.
豊中市(とよなかし)のあちらこちらで、ワニのイラストを見かけたことはありませんか。大むかし、豊中(とよなか)には体の長さがおよそ7メートル、教室(きょうしつ)の横(よこ)はばくらいの長さの大きなワニがすんでいたのです。
このことがわかったきっかけは、昭和(しょうわ)39年(1964)、待兼山町(まちかねやまちょう)にある大阪大学(おおさかだいがく)で、2人の学生が、ひとかけらの化石(かせき)をみつけたことでした。はじめはゾウの化石(かせき)と考えられていましたが、くわしく調(しら)べてみると、せなかや頭などのほね、うろこ、きばがつぎつぎと見つかり、なんと30~50万年前に生きていたワニであることがわかりました。今生きているワニもふくめて、世界(せかい)でもっとも大きなワニの一つです。化石(かせき)が見つかった場所(ばしょ)にちなんで、「マチカネワニ」という名前がつけられ、豊中(とよなか)を代表(だいひょう)するキャラクターになりました。
マチカネワニの化石(かせき)のほんものとほね組のもけいは、大阪大学(おおさかだいがく)にある総合学術博物館(そうごうがくじゅつはくぶつかん)で見ることができます。また青年の家いぶき(服部西町(はっとりにしまち))にも、もけいがあります。